DIARY
Microsoft Visual C++ 2010 Express を使ってみた
MSVC++2010の日本語のExpress版が出ていたので、
試しにインストールして、使ってみました。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/
インストールにはオンラインインストールとオフラインインストールの2つの方法があるのですが、
オンラインだと途中でエラーが出たりすると怖いので、今回はオフラインインストールを行いました。
オフライン版は、イメージファイルを落としそれをDVDに焼いてインストールするのですが、
ディスクに焼くのが面倒だったので、DeamonToolでマウントしてやってみました。
しかし、インストール中に2回も再起動を要求されてしまいました orz
当然、再起動するとマウントが外れてしまうので、
ファイルが見つからないというエラーが出てしまい、
そのたびにインストールをやり直すハメになったりして、
これはこれでまた面倒でした(;´Д`)
まだ、入れてない人は、後々のためにディスクを残してもいいかと思うなら、
DVDにちゃんと焼いてからインストールすることをオススメします。
(エラーが出たりして途中でやり直しても、既にインストールした部分は、
もう一度入れなおす必要はないのでちゃんと完走できます。)
そして、使ってみた感想ですが、もともと私はVC++.NET 2003を使っていたのですが、
今回の2010では、かなり賢くなっているなと感じました。
コードを書いている途中で、コンパイルエラーになるような箇所は、
ほぼすべてピックアップされて赤波線で警告してくれまし、
includeファイルを指定するときにまで、補完機能が働いたりします。
しかし、はっきり言って私には常用できないツールだと感じました。
何よりも「重い!」これが最大の問題です。
賢くなった分、さまざまな処理を裏でやっているようで、
ちょっとコードを書いただけで、そのたびにガリガリとCPUが動き、
編集するファイルを切り替えると、その部分のためにまた読み込みが入ったりして、
実害はなくても、メモリやCPUが動き回るのは、非常に不快です。
挙句の果てにヘッダーに関数を1個追加しただけで、
数百MB以上のメモリが飛んでいくのには驚きました(;゚;Å;゚; )
CPUパワーが恐ろしく高く、メモリがギガ単位で余っているようなマシンを
使っているのなら問題ないのかもしれませんが、
私のような、作業中にはiTunesでBGMを流し、FireFoxで調べ物をし、
余剰メモリが豊潤ではない環境で作業しているような人間にとっては、
ぶっちゃけ実用に耐えないモノでした。
言ってしまえば、7年も前のツールの方が確実に使いやすいです。
今回コレを使ってみてやっぱりツールには、多彩な機能などより、
動作の速さや使用メモリの軽さなどの「軽快さ」が最も大切だと痛感しました。
ラフスケッチ
とりあえず今回必要になるカード60種ほどのラフスケッチを全部描きました。
もう最後の方は一枚数分程度で、走り書きでしたけど(;´Д`A ```
基本的にちゃんとしたグラフィッカーが見つかって、
ちゃんとしたモノを描いてもらうまでの間に合わせのつもりなので、
カード絵はこのラフスケッチにちょっと色を塗ったくらいで行こうと思います。
こんな感じですかね。終盤になれば、たぶんこれより質はグイグイ下がることでしょうw
カード絵が少しずつ出来始めてきたので、今はデッキの編集部分を作っています。
これが出来れば、アルファ版として公開の第一弾を出せると思います。
デッキ編集がちょっと掛かるかもしれないし、カード絵の色塗りが50種ほどのこっていますが、
6月あたまくらいに公開できたら、と思っています。
泡の中の小人
下絵をバーッと描いて
アバウトに色をバーッと塗ってみた。
本当は下絵からちゃんと線画にして、
その線画を元に色をつけていって、線自体も表示したいんだけど、
下絵を線画にちゃんとおこすのが結構大変。
上のようにすると、色がはみ出したりきちんと塗り分けるのはムリだけど、
案外それっぽい雰囲気でてるんじゃネ(゚��゚)
何より↓の方のやつよりは見られる出来だw
雑いけど、これくらいの質ならサクサクいけるかな・・・
やりすぎた
うーん、やりすぎた(;゚;Å;゚; )
キャラクタライズしすぎですな、これは。
やっとこさカード絵を描きはじめました。
どうやって線画から色をつけていったらいいのか、
よくわからなかったのでちょっとアニメ調の塗りになってしまいましたかね。
線が太いからそうみえるんですかねぇ?
このキャラクターの題材はヒューギンといって、
北欧神話のオーディンに仕える由緒正しい大鴉なんですが、
かわいくしすぎました、威厳もクソもないですな(;゚;Å;゚; )
しかし、これ。たいしたクオリティでもないのに、描くのに1日掛かりました。
80枚近く描かなければいけないので、このペースでは2ヶ月以上掛かってしまいます。
もっとサクサク、適度に手を抜きながら描いていかないとです。
シンボルマーク
まいどおなじみInkscapeでポチポチやってみました。
Inkscapeがバージョンアップしてたみたいなので、アップしてみたけど、
エフェクトとかがかなり追加されてていい感じです。
日本語対応もけっこう進んでいるみたいなので、
趣味とかでドローツールをちょっと触って見たいって人などに
かなりオススメなツールになってきたのではないでしょうか。(*´∀`)
こういうマークとかのデザインって結構面白くて好きなんですが、
素材を作る事が、あまり良い事ではないという事が最近発覚しました。
自分が苦労して作った素材は頑張って使いたくなるw
出来が悪かろうが、使える場面がなかろうが、無理矢理ねじ込みたくなってしまう(;´Д`A
独りで制作を行う弊害がこんなところにでるとはw
ク○ゲー
SE探し
しすてむえんじにあではなく、さうんどえふぇくと。
カード絵、カード絵いってたけど、演出関係がまだ終らない orz
スクリーンショットの色合いが結構変ってるけれど、変ったのは表面だけ(��ェ��)
中身の改良が全然進んでいません。
いままで、効果音はフリー素材をネット上で探してなんとかしていました。
単音?の「ドーン」とか「キュィーン」みたいな感じの効果音ならそれでもなんとかやっていけたのですが、
決着がついたときのファンファーレとか、ゲーム開始時の戦闘開始音(RPGのエンカウント音)みたいなのは、
さすがに汎用的でないためか、なかなか見つかりません。
ゲーム終了部分の演出を作っているのですが、効果音がないんですよねぇ。
MIDIかなんかで自分で作らないといけないんですかね、これは。
ロゴロゴ2
前回のロゴマークをいろいろ弄ってたら
なんとなく魚のシルエットに見えてきたので、
それっぽくなるようにヒレとかを強調してみた。
う〜む、我ながらなかなかかっちょいいのでは?(*´‐`)
アレっ?このゲーム、魚関係あったっけ?
ロゴロゴ
システム関係は区切りをつけたので、グラフィック、演出関係に作業が移っているところで、
まったりと見た目を改善中ですが、なかなか、サクサクッとは進みません。
デザインとかは正解があるわけではないので、プログラムとは違った意味で難しいです。
しかし、グラデーションというのはなんかそれだけでかっちょよく見えるものですねw
文字にグラデーション掛けただけなんですが、りっぱなタイトルロゴの完成です!
手抜き感は否めませんが、とりあえず配布できる状態になるまでは突貫工事上等です(;´Д`)
追加分終了
なんだかんだ追加してたら、カードが60種弱、効果が80種弱になってしまいましたとさ。
まぁ、結構サクサク進めたからいいんですが。
とりあえず、第1弾のカードデータはこのくらいにするつもりなので、
ここからは、もうすこし見栄えをよくして、公開に向けて進めていくつもりです。
その一環として、原色マンセーだったフィールド色をダークな色合いに変えてみました。
・・・が、ダメですね orz
インターフェイスデザインと合わせて考え直して、出直してきます、ハイ。
ついでに、カード絵を属性ごとのイメージイラストを用意してみました。
各色、クリーチャーとスペルの2種類、なんと計12種類で全カードイラストをサポート!?
なんて、手抜きなんでしょう(´゚艸゚)∴ブッ
カード絵描くのに手間取るようなら、最初の公開はこれで行こうかなと^^;